カーペットはアレルギーのリスクを減らせる?!

これまで、カーペットや絨毯はダニやハウスダストを連想させ、アレルギーを気にする人から敬遠されるようなところがありました。

 

ところが、実はカーペットのほうがフローリングに比べ、空気中のハウスダスト量が少ないということがわかりました。

 

その理由は、フローリングに積もったチリやハウスダストは、誰かが歩き回るたびに、空気中に舞い上がるのに対し、カーペットや絨毯では、毛(パイル)がハウスダストをキャッチすることにあります。

さらには、キャッチされたハウスダストは、絨毯下へと集まり留まるので、空気中に浮遊しつづけることがありません。

 

ハウスダストゼロの環境は理想ですが、とても難しいのが現実。

空気が乾燥して寒くなるこれからの季節、エアコンの風で、ハウスダストが床から舞い上がりやすい状況になることは、避けられません。

 

ハウスダストアレルギーは、アレルゲンであるハウスダストを吸収することによって発症します。

しかし、絨毯やカーペットを使用すれば、アレルゲンを吸入するリスクを減らせるのです。

 

最近はフローリングのみの家庭も多いですが、カーペットや絨毯を敷くメリットもあるんです!

クリーニングもすれば

一石二鳥ですね。